第2回つくらぐ勉強会
出典: 筑波大学 Linux User Group (つくらぐ)
これは過去に行われた勉強会に関する記事です。次回の勉強会については つくらぐ勉強会:次回の勉強会 をご覧ください
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第2回つくらぐ勉強会開催レポート
開催日時等
- 日時: 2009年 6月 17日 19:00-21:00
- 開催場所: 中央図書館 セミナー室 C室
- 参加人数: 13名 (つくらぐメンバー 5名、一般参加8名)
- 告知PDF
ビデオ
- 勉強会の様子は こちら より視聴できます。
内容
GNU/Linux入門 part 2
- 発表者: 堀本 貴幸 (opentaka)
- プレゼン資料は こちら からダウンロードできます。
発表者メモ:
- GNU/Linuxを使用する上で発生した問題に対して、FOSSのコミュニティベースの特性を活かしてどう対処するか。
- 基本的なことがコミュニティとしての機能を守るために非常に重要。 (ログを見る -> 検索する -> 聞く -> 投稿)
- bugzillaは特別な場所であり、設定の間違いを聞く場所ではない
- プロジェクトに参加するには多くの方法がある
- 日本から発信していくことが大切
Mono と.NET Framework
発表者メモ:
- .NET Framework は、CLI を他のベンダーが自由に実装できる環境が整っている。
- Mono Project が、マルチプラットフォームな .NET Framework 実行環境を開発している。
- Mono と .NET を使うと、同じバイナリで様々なプラットフォーム上で実行することができる。
- Windows.Forms などを使用したアプリも、Mono が互換実装しているので、そのまま実行できる。
- さらに、MonoDevelop という VisualStudio を意識した IDE も開発している。
USBデバイス開発に見るLinuxのオープン性
- 発表者: 倉世古 恭平 (tnzk)
- 発表資料
発表者メモ:
- USBデバイスを制御するために利用できるライブラリが存在する
- libusbは簡単にUSBデバイスにアクセスできように洗練されている
- 上記内容の実演
- Windowsに比べ, Linuxでは同様の環境が整備されている