|
40時間ゲームプログラミングコンテスト
出典: 筑波大学 Linux User Group (つくらぐ)
40時間ゲームプログラミングコンテスト
更新情報
このコンテストについて
- "40時間ゲームプログラミングコンテスト"は、つくらぐが主催する自由ソフトウェアの推進のためのゲームコンテストです。
- 日程: 9月3日(金) 18:00 - 9月5日(日) 12:00
- 9月3日(金) 18:00 から筑波大学内(場所未定)でルール説明を行い、コンテストを開始します
- 9月5日(日) 12:00 までに所定のWebサイト(未定)にゲームプログラムのアーカイブをアップロードします
- 12:00から審査員による審査が行われ、18時くらいには結果発表になると思います。
- 事前準備: 画像・音声などの作成は可能です。ルール上Creative Commonsでの公開が必要です
- 開発環境: 自由です。プロプライエタリな開発環境でもOKです。
- 動作環境: COINSの計算機環境(Windows Vista, Linux, Mac OS X Snow Leopard)
- 審査のため、一般ユーザの権限で動作可能な状態にしてください(WindowsならDLLを同梱, Linuxなら設定方法を記載など)
- 参加条件: 投稿する作品を自由なライセンス(GPL, BSD Lisence, MIT Linsence, その他)で公開する必要があります。
- 審査方法: まだ書かれていません...
コンテストのルール
- 9/3 18:00 - 9/5 12:00 のだいたい40時間で、1本のゲームを作ります。
- 開発環境は自由です。作品が自由なライセンスで公開されれば、プロプライエタリな開発環境でもOK
- ゲームに利用する素材は「料理の鉄人」方式で選択します:
- 運営者が集めてきたCreative Commonsの画像・音声、参加者から寄贈して頂いた画像・音声を、コンテスト全体で共有します
- 各参加者はその中から以下の最大20個の素材を利用することができます:
- 自分の好きな画像・音声を5個
- ランダムで選択された画像・音声を最大15個
- 上記の画像をゲームの素材として利用できます。自由選択の5つには自分が寄贈した画像・音声も選択できるので、画像・音声については事実上事前準備ができることになります。
募集内容
- 参加者
- ゲーム作りに興味のある人。あんまり経験がなくても、つくらぐの人とか他の参加者に相談するとどうやって作るのがいいかわかると思います。
- 作ったゲームを自由ソフトウェアとして公開して良い人
- 情報科学類でなくても、筑波大学の学生でなくても構いません
- 審査員
- 新しいゲームをプレイしてみたい人。審査方法は後日追記します。投票のような形式になると思います
- 審査にはCOINSの計算機環境を利用するので、情報科学類の学生である必要があることになります。別学類や学外の方でどうしても審査員をやりたいという人はご相談ください
- 素材の寄贈者
- 本コンテストで参加者の皆様に利用していただく画像・音楽などの素材を提供してくださる方
- 当該素材をCreative Commonsのライセンスの下で公開することに同意できる方
- 寄贈してくださった方には、ルール説明パンフレットやWebサイト上でクレジットさせていただきます
- コンテストのクールな名前
- "40時間ゲームプログラミングコンテスト"はちょっとそのまんまなので...
- TsukuLUG 40 hour Games: t4g
- つくらぐ 40時間 GP: グランプリとGame Programmingのダブルネーミング
- Game Programming Live 40hrs: GPL...w
- その他なんかカッコいいの思いついたら連絡ください。採用するかも
|
ハイライト
Twitterとかでコンテスト中の様子を実況したりするかも
つくらぐとは?
つくらぐとは "筑波大学 Linux User Group" の略称で、筑波大学 の一般学生団体です。(つまり、サークルのひとつ)
主に大学のなかで GNU/Linux に関する勉強会やサポートを通じて 自由ソフトウェア の推進を行っています。
活動内容・設立に関しての情報等、詳しくは つくらぐについて をご覧ください。
勉強会に関しては、つくらぐ勉強会をご覧ください。
つくらぐへの参加
- 初心者でも参加できますか?
- 外部の者ですが、勉強会に参加できますか?
- はい、筑波大学関係者でなくとも参加・発表できます。詳しくは つくらぐ勉強会 をご覧ください。
- スタッフは何人いますか?
- スタッフからのあいさつを用意していますので、 スタッフより をご覧ください。
|
| |